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画像:フクムラの技術

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フクムラの技術

「プロ意識」。当たり前のことを徹底する事。

画像:フクムラの技術もちろん、最新の技術と豊富な経験をもとに仕事をさせていただいていますが、当たり前のことを徹底することが、私たちの美徳と考えています。あえて、技術のページにこのことを記載するのには訳があります。というのも、最新技術は常に進歩し続け、機械はより高度になっていますが、それを扱うのは「人間」だからです。
私達、株式会社フクムラでは、「人間力」を重視し、チームワークを重視しています。
これから挙げる、技術や機械類はその「人間力」というフィルタを通して、最高の品質をお約束する製品に仕上げる為のものです。

技MONOがたり匠たちの誇り

2013年4月15日~30日にジャパンケーブルケーブルテレビで足立区の株式会社安心堂さんが放送されました。その中の一部に(株)フクムラが紹介されています。
番組は、30分なのですが、フクムラが映っている部分の1分だけ抜き取り、動画にしてみました。
株式会社安心堂さんで販売している手動式パット印刷機を(株)フクムラが製作、組立をしている様子です。

優秀板金製品技能フェア

設計しているところ板金加工技術・技能の向上を図るため、1989年にアマダスクールが始めたコンクールです。現在は、5つのジャンルに毎年5月ころから製品を募り、審査を経て、翌年3月に表彰式を行っています。審査は、学会、工業会、アマダ・ソリューションセンター来場者、そして別途選出されている審査員によって行われ、各ジャンルの優秀製品には金・銀・銅の各賞のほか、厚生労働省、中央職業能力開発協会、日刊工業新聞社そしてアマダから賞が贈られています。

第25回技能奨励賞 組立品の部

しあわせのふくちゃんしあわせのふくちゃんしあわせのふくちゃん(トイレットペーパー補助ホルダー)が選ばれました。

詳しくは→

第25回技能奨励賞 造形品の部

折り鶴折り鶴折り鶴が選ばれました。

詳しくは→

NC板金加工

設計しているところNCとは"Numerically Controlled Machine Tools"の略で「数値によって制御される工作機械」という意味になります。
つまりNC工作機械は、コンピュータ制御によって高精度での工作・加工が出来る機械だということになります。
最近のNC工作機械は機構の工夫やコンピュータ内のプログラムなどによって、加工精度はいわずもがな、これまでの職人のノウハウのほとんどを吸収したNCが装備されています。その上で、実際にオペレーションする人間の技術とセンスが加わり高精度の部品、製品が生まれてくるのです。

金属加工の設備

パンチングマシン

画像:パンチングマシン図面通りに材料を部品の形に切りだす工程です。 金属の板に丸・四角など、色々な形状に穴をあけたり切断などを行うマシンです。 穴をあけたり切断したりする刃の部品を金型といいます。



シャーリングマシン

画像:シャーリングマシン金属の板を[板金]任意の大きさに切断するマシンです。



ベンディング

画像:ベンディング図面通りに部品の形に曲げます。 材料の特性が影響するなど正確な加工が一番難しい工程です。



溶接

画像:溶接金属を接合させる加工のことです。